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wayaについて

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左から順に柴田、河嶋、木村。
 

#Season1 2013年

 
-「一緒に起業しよう!」
 
東京の大学を卒業したばかりの河嶋、柴田、木村の3人の出会いが、wayaのはじまり。
2013年3月、河嶋の言葉で3人の冒険はスタートしました。
半年間の迷走期間を経て、唯一見つけた光、それが「ゲストハウス」。
世界中から旅人が集まるゲストハウスという宿泊施設は、私たちの実現したい異なる価値観を持つ「人」と「人」との交流を生み出せる可能性に満ちあふれていました。
 
-「すべての人がただいまと言える居場所をつくる」
 
ただの宿泊施設ではない、ホテルや旅館のような高級なサービスはないけど、ここにしかない「人」との出会い、すべての人が心の中で「ただいま」と言える空間をつくる。その思いで挑戦が始まりました。
 
-「完成までのプロセスを多くの人を巻き込み、完成した時の喜びをたくさんの人と分かち合いたい」
 
改築には200名以上を超える人たちが参加し、2014年11月、オープニングパーティーには100名以上の人が駆けつけてくださり、完成の喜びをともに分かち合いました。
 
関わってくれたすべての人の愛情がこの宿にはあります。
今まで訪れてくれた人、これから訪れる人すべての人にとって、ただいまと言える居場所になるように。
あなたにとってwayaがただいまと言える居場所になるように。
 

waya_image_desk(2014年10月4日、オープニングパーティーにて。撮影:Shido Ema)

 
▼当時、協力を呼びかけたクラウドファンディングのページ
「北海道にあなたのふるさとをつくりたい。築43年の古民家をゲストハウスに!」
https://camp-fire.jp/projects/view/1093
 
 

#Season2 2015年

 
-「ゲストとローカルが交流できる場所をつくる」
2015年より始まった、私たちの新しい挑戦。
私たちはゲストハウスの1階にBarを併設することを決意しました。
 

waya_image_desk改築を手伝ってくれたみんなと

 
しかし、ゲストハウスを運営しながらの改築は想像以上に困難を極めました。
私たちも明らかに疲労の表情を浮かべる中、改築を手伝いに来てくれた多くの方々のおかげで、その厳しい時期を乗り越え、Barをオープンすることができました。
今でも関わってくれたすべての人に感謝しています。
 

waya_image_deskBAR営業許可証を持つ木村と柴田

 
-「あなたにとってまた会いたい人が1人増える」
waya Barを通して多くの人が、また会いたい人に出会える。
そのような理想の空間を目指して、私たちはこのかけがえのない日常をあなたと一緒に過ごしていきます。
 
 

#Season3 2016年

waya_image_deskwaya/yuyuの空間デザイナー木沢さんと新たに加わった7人の仲間たちとともに

 
-「旅することの素晴らしさ」を多くの人に伝えたい。」
3年目の新たな挑戦として、新店舗Guest House yuyuの改築が始まりました。
それに伴い、新しい仲間を募集したところ、素敵な仲間が7人も増えました。
彼らの存在はとても大きく、最初の3人では気づけなかったこと、できなかったことを実行し、wayaをより一層素晴らしい空間にしてくれました。
今では7人の仲間が各々の役割を担い、それぞれの担当領域でwayatとyuyuの価値をより磨き上げてくれています。
 
これからどんな宿になっていくだろう?
「wayaにきてよかった」
「あなたに出会えてよかった」
 
そのような言葉で溢れる、素敵な空間をこれからも生み出し続けます。
私たちの挑戦に終わりはありません。
 

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これからも素敵な仲間たちとともに、あなたに会えることを楽しみにしています。
 
…to be continued
 

 

staff スタッフ紹介

中村圭甫

マネージャー 中村圭甫(けいすけ)

福岡出身。大学生時代、自転車で日本一周中にwayaと出会う。1ヶ月ヘルパーをしたのち、度々wayaに訪れ、大学卒業後の2017年、ステイリンクにジョイン。そして2018年3月よりwayaマネージャーに就任した。自他共認めるアウトドア好きで、冬でさえ雪の中をマウンテンバイクで通勤する。着ている服はほとんどパタゴニア。体を張って笑いを取りにいくタイプだが、普段は案外落ち着いている。自然の中でハンドドリップしたコーヒーを飲むのが至福のとき。
 

Anil Serpin

バーテンダー アニルサーピン(アニちゃん)

アメリカ・ニューヨーク出身。世界40カ国を旅した生粋のバックパッッカー。2015年、日本を徒歩で縦断中にwayaに宿泊。無事歩き旅が終わったあと、wayaにてヘルパーとして舞い戻る。一旦帰国するが、正式なステイリンクメンバーとして2016年にジョイン。自然、DIY、アートをこよなく愛し、カヌーも自分で作る。初めてつくった短編映画は、札幌国際短編映画祭の北海道セクションに選出された。思い立ったら考えるよりすぐ行動しちゃうタイプ。

 

スペシャルサンクス

kizawasan

大工 木沢幸彦(Kizawa Wood Working)

岐阜県美濃生まれ。1974年高山高等技術専門学校建築科卒業。大工修行後、82年アリスファーム(建築部)参加。89年札幌にて自営。2011年本拠地を京都に移し木沢建築工房を開設する。住宅、店舗リフォーム、木工家具等、ゲストハウスwayaでは設計・施工を担う。

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建築アドバイザー 江崎 幹夫(北海道古民家再生協会理事長)

1954年北海道和寒町生まれ。1級建築士。北海道古民家再生協会理事長。2009年に協会を設立後、100軒以上の古民家の鑑定・調査をした。古民家鑑定士、伝統資財施工士でもある。

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